名刺のサイズも個性的に

名刺のサイズイメージ

私たちが一般的に使用している名刺のサイズは、国内標準のもので91mm×55mmのサイズのものを使用しています。

この大きさに決定したルーツに関しては、いくつかの説がありますが、日本においては関東と関西とでも呼び方が異なっていて、関東では4号と呼び関西では同じ大きさのものを9号と呼ぶそうです。

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これらのことから、日本で使用されている名刺の大きさは慣習によって決まったものであるとする説と、欧米から入ってきたとする説があります。
欧米説においては、デイステリというフランスの写真家が写真付きの名刺に関する特許を取得したときのサイズが起源であると言われています。

いずれにしても、91mm×55mmというデザインは、縦横の比率が1.654となり、いわゆる黄金比率を保っていることから、見た目的にもしっくりとくるものとして定着していったものと考えられます。

しかし、現在販売されているサイズはこの91mm×55mmだけではなく、いくつかの種類が存在しているようです。

まず規格外の大きさで最もポピュラーなものが91mm×45mmの縦長(横長)の大きさで、元ライブドア社長の堀江貴文氏が使用していたことで話題になったことがあります。

また、キャッシュカードと同じ86mm×54mmというものもあり、小ぶりだということから女性に人気のあるものとして知られています。
これらのように、名刺の大きさに関しても種類が豊富になってきていますので、個性的な名刺を作る上でも活用できるものになります。

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